Joomla!の動作テストにご協力頂きありがとうございます。

3.0のリリースの準備にあたり、動作確認して頂けることに感謝しています。

一度もテストを行ったことがない方のために、いくつかのヒントをご紹介します。

  • インストールが完了しても、installationフォルダを削除してしまわないようにしてください。テストしやすいように、セキュリティ機能はオフになっています。
  • グローバル設定へ行き、(サーバータブにある)PHPエラーの出力を 開発 に設定してください。そして(システムタブにある)システムデバッグとランゲージデバッグの両方を はい にしてください。単語の両端に ** が付いていますが問題ありません。これはJoomlaの翻訳が機能しています。

テストの方法

  • まず、普段行うサイト操作をして問題がないかを確認します。
  • サイト側を見渡してみて、何か問題があれば記録しておく
  • 管理画面側を見渡してみて、何か問題があれば記録しておく
  • より多くのアイデア以下を参照

何を見つけるか

  • 致命的なエラー(Fatal Error)または厳密、または似たようなエラーメッセージは、何かがうまく動作していないことを表しています。
  • 見翻訳の文字列。 ?STRING_HERE? このようになっていれば未翻訳です。
  • レンダリングの問題 -- 正しく整列されていない項目、欠けていたり間違った画像、見た目がおかしいページなど。
  • 予期しない動作 -- 2.5での動作とは異なる場合など。

問題の報告

問題を発見した場合は、CMS問題トラッカーまで報告してください。アカウントをお持ちでない場合は、joomlacode.org に登録してアカウントを作成する必要があります。

より多くのテストアイデア

  • モジュールをひとつ選んで、すべてのパラメータを動作確認してください。
  • エクステンションをインストールして、問題がないかを確認してください。コアエクステンションのバグでない限り、開発者に問題を報告してください。
  • 違った設定でキャッシュをオンにしてみる
  • 違ったセッション設定を試す
  • 言語ファイルをインストールしてすべてのレイアウトで動作確認する。
  • いろんな環境(PHPのバージョンが異なる違ったサーバ)でインストール、動作確認をする。またはMySQLiをまたはSQLSRVでIISを導入してみてください。何百万者ユーザで、Joomlaを異なる環境で使えるようにする必要があります。
  • SEF URLS をオンやオフにして試す、またはrewrite機能をオンやオフにして試す(アパッチサーバの場合)。
  • いろんなブラウザ(Chrome, IE, FireFox, Opera など)やOS(Mac、Windows、Linux)で動作確認する。
  • 文法やスペルミスもバグです。 -- 英国のスペルが使用されています。
  • 機能トラッカーへ行き、新機能を試してください。

動作確認テスト

また、バグ修正と新機能をテストすることによって、Joomlaに貢献することができます。patchtester componentはプロセスを簡素化し、自動化するのに役立つ便利なツールです。 CMS Issue Trackerにフィードバックしてください。もしあなたがJoomlaにこの方法で楽しんで貢献できる場合は、Joomla Bug Squadに参加することもできます。